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zoom RSS 米政府、72年に在沖海兵隊撤退を検討 日本が慰留(琉球新報)

<<   作成日時 : 2017/02/02 16:00   >>

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2013年11月10日 琉球新報の記事によると
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-215065.html

米国防総省は沖縄が本土復帰後の1972年10月、
沖縄の米海兵隊基地を米本国に統合する案を検討していたそうです。

オーストラリア外務省の公文書で同年11月9日までに明らかにされました。
米国務省も1973年1月に「(米軍普天間飛行場は)明らかに政治的負債だ」との見解を示していました。

一方で、直後の日米安全保障条約運用会議(73年7月)で
防衛庁は海兵隊の維持を米側に要求。

米側の海兵隊撤退の動きを日本政府が引き留めたのです

豪外務省の公文書は沖縄国際大の野添文彬講師(国際政治学)が現地で発見しました。
72年10月の公電で米国防総省政治軍事問題局のロバート・マクロム氏は
同省専門官らの分析を基に「沖縄の二つの海兵旅団に加え、
ハワイや日本など太平洋のすべての海兵隊を
カリフォルニア州サンディエゴに統合することが相当安く、有効だろう」と考察しています。

米国務省は在沖海兵隊について「使用される航空機が人の多く住む地域を低く飛び、
目立った騒動を引き起こす」として「普天間は明らかに政治的負債だ」と断じています。

5月には米国務省が在沖海兵隊の韓国移転案を構想し、
豪州のほか韓国や日本に送付していることも明らかになりました。

1972年10月に、海兵隊が沖縄から引き上げていたら、
その後の事件も事故も起きなかったでしょう。

沖縄の人々を犠牲にする日本政府の在り方は間違っています。

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