北九州の震災がれき焼却3月で打ち切り

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共同通信によると

「北九州の震災がれき焼却3月まで 宮城県方針、1年前倒し」
ヤッホー!

宮城県は10日、昨年9月から北九州市に委託している
東日本大震災で発生したがれきの焼却処理を、今年3月末で打ち切る方針を固めた。

同日中に若生正博副知事が北九州市を訪れ、これまでの謝意と打ち切り方針を伝える。
当初は来年3月末までの委託を予定していた。

可燃がれきの量を精査した結果、想定より下回ることが分かり、
北九州市の処理を前倒しでやめても、目標とする来年3月のがれき処理完了は可能と判断した。
県外への広域処理は東北と関東に限定する。

現在西日本で処理を引き受けているのは北九州市のみで、
今年2月からは大阪市が岩手県分を引き受ける。

2013/01/10 11:23 【共同通信】


岩手県も大阪市に打ち切りを伝えてくれへんかなあ。

静岡でも東京でも健康被害が出てるんだし。
北九州市でも出てると聞いてます。

がれき焼却をとめるために次の行動があります。

●1月16日大阪府、大阪市東日本大震災により生じた岩手県宮古地区の廃棄物の試験処理にかかる放射能濃度 等の測定結果と今後の本格処理についての説明会→行って意見を述べよう。

 1.開催日時
   平成25年1月16日(水) 19時から20時30分まで

 2.開催場所
   大阪市立此花区民ホール(大阪市此花区四貫島1-1-18)

 3.対象
  大阪市にお住まいのみなさま方 定員:330名(先着順)

 4.受付開始時間 18時から
 http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000163892.html

●住民監査請求

 震災復興プロジェクトチームのブログを参照してください http://savechildosaka.blog.fc2.com/
 
 【集まり】「広域処理差し止め戦略会議」1月17日午後7時から
       講師:環境ジャーナリスト 青木泰
       場所:難波学習センター(120席)
           http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

この記事へのコメント

2013年01月11日 05:26
がれきの問題はいろいろな受け止め方
考え方があるのですね。
ごろにゃんさんは、
がれきはどこでどのように処理されるのが
いいと思われますか?
ごろにゃん
2013年01月11日 21:28
管理人のごろにゃんです。
コメントありがとうございます。
がれきはどのように処理するかというと、
埋め立てるのが一番いいそうです。
がれきというのは有毒物質を必ず含んでいるので
燃やさないのが世界の常識だそうです。
だから被災地でも燃やしてはいけません。
がれきで防波堤を作るということを
提唱されている学者もいらっしゃいますし、
私もそのほうがいいと思ってます。
がれきを広域処理すると、震災復興のお金が
運送業者や産廃業者、受け入れ自治体に流れます。
何千億というお金がそのために使われるのは
被災地にとっても良くないと思います。
運搬に従事する人、焼却に従事する人の
健康被害も必ず現れます。
それにがれきを受け入れたからといって
東北の放射線量が減るわけではありません。
まだ福島第一原発は収束していないのですから。
2013年01月12日 06:39
お返事ありがとうございます。
私も、埋め立てることで、防波堤の役目にもなるし
焼却の費用もかからないし一石二鳥であるという話を
聞いたことがあります。
何故、そうしないのか・・
瓦礫の量が尋常でなく埋めるとなると
地下都市ほど掘らなくてはならず
掘った土をどうするかという問題も
あるみたいです。
盛り土にするという考えもあるようですが
瓦礫の一部分を埋めることは可能でも
全部を埋めてしまうことは
不可能なのかもしれないです。
きちんと調べた上で言っているのではなく
ただの感想ですが・・・
ごろにゃん
2013年01月14日 13:11
防波堤ですから埋めるといっても
全部ではなく、ほとんど盛り土に
なるのではないでしょうか?
横国大の宮脇さんと言う方の提案を
日経が紹介しています。
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO38414600Q2A130C1000000/