ありえへん!水道が民営化!

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あまり報道されない「水道民営化」可決。外国では水道料金が突然5倍に
https://www.mag2.com/p/money/490231?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000204_thu&utm_campaign=mag_9999_0712&l=ewv0007a19

上記サイトで記事がまとめられています。詳しいことはぜひそちらを読んでね。

衆議院で可決されたのは7月5日。
気象庁が記録的な大雨を注意喚起した日ですね。

水道法改正案が審議入りしたのは6月27日。
働き方改革関連法案に押されて審議入りは未定だったものが、
6月18日に発生した大阪北部地震により21万人以上が水道の被害を受けたことで、
「老朽化した水道」という問題がクローズアップされ、一気に審議入りしたというのです。

老朽化した水道設備を民間が全部直せるの?
そんなわけないでしょ!

もともと自民党は以前から水道民営化を推進しようとしていて
麻生は「水道は全て全て民営化します」という発言を、
2013年4月にアメリカのシンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)で行ったそう。

国会に上げるより前に!

民営化されたら水道代が値上がりして、払えない人は水も飲めない状態になるのでは!?

西日本大豪雨の被害が生々しい時点で水道民営化!
ありえへん

この水道事業民営化は、海外ではいくつか失敗してます。
水道の民営化の失敗例としてよく知られているのが、マニラとボリビアの事例です。

マニラは1997年に水道事業を民営化しましたが、
米ベクテル社などが参入すると水道料金は4~5倍になり、
低所得者は水道の使用を禁じられました。


またボリビアは1999年に水道事業を民営化したものの、
やはりアメリカのベクテル社が水道料金を一気に倍以上に引き上げ、
耐えかねた住民たちは大規模デモを起こし、200人近い死傷者を出す紛争に発展しました。

当時のボリビア・コチャバンバ市の平均月収は100ドル程度で、
ベクテル社は一気に月20ドルへと値上げしたのです。
大規模デモは当時の政権側は武力で鎮圧されましたが、
その後、コチャバンバ市はベクテルに契約解除を申し出ると、
同社は違約金と賠償金を要求してきたそうです。

そして再度公営化の動きが出てきているそうです。

失敗が目に見えている水道民営化の轍をなぜ踏むのか!?

安倍内閣は本当に最低だ!

豪雨災害に注意せよと気象庁が言ってるときに宴会やってるし








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