権力の横暴!関西生コン支部への弾圧は許せない

現在全日建関西生コン支部に対して組合役員を複数不当逮捕するという弾圧が続けられています。

関西生コン支部は大手ゼネコンに対して、中小生コン企業の協同組合を作って、協同組合と関西生コン支部が共同で大手ゼネコンと集団交渉できる形をつくってきました。それによって中小生コン企業の利益が守られそこに働く労働者の賃金も守られてきたのです。そして生コンクリートの品質も守ってきました。

しかし滋賀県警と大阪府警は組合をつぶそうと協同組合役員と組合役員を逮捕しました。

これに対して秘密保護法対策弁護団から声明が出ています。

【声明】全日建関西生コン支部に対する度重なる弾圧に強く抗議する声明
https://nohimituho.exblog.jp/28957328/

また、熊沢誠甲南大学名誉教授が自身のブログで記事を書いておられます。

「その8 「社会的労働運動」としての連帯労組・関西地区生コン支部」
http://kumazawa.main.jp/?p=434

ぜひ読んでください。

関西生コンへの弾圧は「共謀罪適用のリハーサル弾圧」であり、みなさん一人一人にかけられた弾圧です!

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