「桜を見る会」の料理は昭恵氏の親友の弟の会社が独占

uー.jpgリテラによると、2013年から19年まで「桜を見る会」のケータリング業務を独占して請け負ってきたのは「JCコムサ」という企業で、(詳しくはhttps://lite-ra.com/2019/11/post-5086.html)、このJCコムサの大河原愛子社長の弟で同社の取締役アーネスト・M・比嘉氏の妻が昭恵氏の聖心女子学院の先輩だそうだ。

昭恵氏とはボランティア活動を通じて交流を深め、“家族ぐるみ”の付き合いをしているんだそうである。

で、アーネスト・M・比嘉氏は昭恵氏に姉であるJCコムサの大河原愛子社長に紹介した。「ファミリーだから」。

ついでにいうと
「加計さんとは、安倍さんの紹介で会いました。総理が友達を呼ぶ集まりのときに、ご一緒しています」(週刊文春)
ということだそうな。

 昭恵氏を発端に安倍首相も“家族ぐるみ”の付き合いを深めてきた企業が、安倍首相が主催者となってから
「桜を見る会」でケータリング事業を独占し、しかもその契約金額は2013年は972万2000円だったのが、
今年は2191万3232円にまで膨れ上がっているのである。

 森友、加計学園といい、桜を見る会を自らと自民党の集票に使うなど、
安倍とその妻昭恵氏の国を食い物にする公私混同ぶりは目に余る
こんな人たちに政治を任せていては私たち庶民は食べていけない事態になるだろう。

こんな嘘つきで公私今混同する安倍しか総理の適任がいないというなら、
自民党も終わりである。親分がこんなだから、ろくな政治家がいない。

私たちで誠実な人物を見つけて政治家に育てるしかない。

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